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新潟県開発の極早生米「なつひめ」 メディア向け試食会を東京都内で開催

2026年9月1日
営業部:古沢 克昌

2026年9月1日(火) 配信

新潟県開発の極早生米「なつひめ」

 新潟県は8月27日(木)、今年が本格デビューとなる県育成の極早生米新品種「なつひめ」のメディア向け試食会を東京都内で開催した。開発担当者と生産者が食味の良さをアピールし、首都圏での認知度向上をはかった。

 なつひめは、8月中に収穫でき、近年の夏の猛暑下でも玄米の品質が低下しにくい高温耐性を備えた、新潟県開発の極早生品種。

新潟県農業総合研究所の開発担当者(右)、生産者(中央)、試食会場となった「いかの墨 新宿駅南口店」の料理長(左)が、それぞれの視点から「なつひめ」を紹介した

 試食会では、炊きたてのなつひめを試食し、粒が大きめで一粒一粒にしっかりとした食べ応えがあり、噛むと弾力とともに甘味が広がる、存在感のある味わいが体感できた。

 存在感が強いので、お米そのものを楽しめる卵かけご飯を筆頭に、脂ののったホッケやアジの開きなどともよく合う。ほかにも肉ジャガなどの甘辛い味付けのおかずやジューシーな肉料理とも相性抜群だ。

 すでに新潟県内では一般発売が本格的に始まるなか、大都市圏の消費者にも幅広く知ってもらうため、東京、大阪の新潟県アンテナショップと連携した販売、PRを行う。

 銀座・新潟情報館「THE NIIGATA」ショップ1階(東京)と、新潟県関西情報発信拠点「新潟をこめ」(大阪)では、9月1日から販売開始する(※予定販売数量完売次第終了)。

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