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ベトナム航空、関空―ハノイ線を拡充、10月から週11便、12月に週14便へ

2026年8月31日
関西支社:土橋 孝秀

2026年8月31日(月) 配信

関西からベトナム旅行がより便利に

 ベトナム航空は大阪(関西国際空港)―ハノイ線の運航を拡充する。10月26日(月)から午後便を週4便(月・火・木・土)で新設し、現在のデイリー運航と合わせて週11便体制とする。さらに12月1日(火)からは午後便を毎日運航し、週14便、1日2便体制へ移行する。新設する午後便は、ハノイでの乗り継ぎを考慮したダイヤを設定。関西からベトナムへの直行のほか、ハノイを経由してベトナム国内各都市や欧州、オセアニア、東南アジア方面へ向かう旅客の乗り継ぎ利便性を高める。

 拡充に合わせ、個人旅行者を対象とした「大阪発WEB限定スペシャル運賃」も設定する。新設の午後便を対象で、大阪―ハノイ線は片道1万4700円から、往復2万4500円から。ハノイ経由では、ベトナム国内主要都市が片道1万7100円、往復2万8500円から、欧州方面が片道1万7700円、往復2万9400円からの運賃を設定する。いずれも燃油サーチャージ、税金、空港使用料などは別途必要。販売期間は9月30日(水)まで、旅行期間は2027年3月31日(水)まで。

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