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「仁淀ブルー体験博2026」9月26日から開催、6市町村で57の体験プログラム

2026年8月24日(月)配信

仁淀川流域の自然や文化の魅力発信

 高知県中部仁淀川流域の地域連携DMO・仁淀ブルー観光協議会は9月26日(土)から11月29日(日)まで、同流域の6市町村(土佐市、いの町、仁淀川町、佐川町、越知町、日高村)で、「仁淀ブルー体験博2026」を開催する。今年で6年目を迎え、昨年に続き過去最多となる57プログラムを用意し、流域が一体となって地域の自然、食、文化、人の魅力を体験型コンテンツとして発信する。

 同イベントは、仁淀川の象徴ともいえる「仁淀ブルー」を生かしたリバーアクティビティをはじめ、土佐茶や土佐酒などの食、釣りやトレッキング、まち歩き、和紙づくりなど、地域資源をテーマに多彩なプログラムを展開する。「もっとここで過ごしたくなる」をキーワードに、観光地を訪れて見るだけではなく、地域の日常や人との交流まで含めて滞在そのものを楽しんでもらう狙いだ。

 注目プログラムの1つが「気の向くままに、仁淀川。水上さんぽ体験」。SUPとカヌーを融合したオリジナルアクティビティ「ZAB(ザブ)」とSUPの両方を楽しめるプログラムで、水上から仁淀川の風景を楽しむ。9月26日(土)と10月10日(土)に各日2回実施し、料金は3000円、各回定員17人。

 11月3日(火・祝)、4日(水)の「錦にうかぶつりばしかふぇ」も注目。秋色に染まるダム湖と石鎚山系を望む吊り橋の上で、期間限定のビュッフェを楽しむ特別企画。高知県産ジビエや地域食材、自家菜園の野菜を使った料理、パスタ、ケーキなどを提供する。1組2人分で12,000円。各日4回実施で、各回2組限定。

 アウトドア・まち歩きでは、「クリスタルグリーンの岩屋川渓谷の上空を飛ぶジップラインと、茶農家のおもてなし」を実施。日本初とする絶叫吊り橋を渡り、翡翠色の清流を眼下にジップラインで滑空した後、茶農家と渓谷を散策し、沢渡茶を味わう。10月4日(日)、17日(土)、11月7日(土)、15日(日)に開催し、料金は9800円、各日定員10人。

 予約は、公式ウェブサイトで8月28日(金)正午から、電話では8月29日午前10時から受け付ける。全57プログラムの詳細は「仁淀ブルー体験博2026」公式サイトで公開している。

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