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万博閉幕1周年で記念イベント、ATC・USJで万博の感動再び

2026年8月5日(水) 配信

「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな!」

 大阪府と大阪市、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪観光局)は、大阪・関西万博閉幕から1周年を記念したメモリアルイベント「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな!」を10月11日(日)~13日(火)までの3日間開催する。

 イベントは、10月11日、12日にATCホール(大阪市住之江区)で開く「EXPO Reborn!~未来・食・文化を再体験~」と、13日にユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催する音楽イベント「EXPO Beat Jam」の2本立て。

 「EXPO Reborn!」では、大阪ヘルスケアパビリオンの再生医療(心筋シート)や培養肉、「ミライ人間洗濯機」などの展示をはじめ、海外参加国や府内市町村による展示・体験プログラム、「世界のミャクミャク展」、ミャクミャクグリーティングなどを実施。飲食・物販ゾーンでは、万博会場で提供された人気メニューをキッチンカーなどで再現する。

 ステージでは、11日のオープニングに大阪府知事の吉村洋文氏らが出演するほか、12日のクロージングでは万博会場で人気を集めた「よしもと waraii myraii館」のカラオケフェスティバルが復活。藤崎マーケットやレイザーラモンらが出演し、万博の賑わいを再現する。

 ATC会場は事前申込・抽選制で、募集人数は2万2000人。一部体験コンテンツも別途抽選となる一方、飲食・物販エリアは自由入場とする。申込受付は8月21日から9月13日まで特設サイトで受け付ける。

 13日の「EXPO Beat Jam」は、万博開幕1000日前イベントを開催したユニバーサル・スタジオ・ジャパンを舞台に開催。万博オフィシャルテーマソングを手掛けたコブクロをはじめ、新しい学校のリーダーズ、SIS、フットボールアワー(MC)が出演するほか、パークの仲間たちやミャクミャクによる特別パフォーマンスも予定している。

 イベント鑑賞には、専用のイベント鑑賞エリア入場券とユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオ・パスが必要。一般販売は3150人を対象に抽選販売を行い、イベント鑑賞エリア入場券付きスタジオ・パスを販売する。申込期間は8月12日正午から9月13日までで、当落発表は9月18日を予定している。

 このほか、JTBが宿泊商品「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの旅」と組み合わせた旅行商品50人分を8月12日から先着販売する。

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