test

クラブツーリズム、「VIVANT」公式ツアー発売、島根県ロケ地巡りを商品化

2026年7月27日(月) 配信

主人公・乃木憂助の実家として描かれた櫻井家住宅・可部屋修成館(島根県・奥出雲町)

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は7月27日(月)、放送が始まったTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンに合わせ、作品の世界観を体感できる公式ツアーの販売を開始した。島根県観光連盟の協力のもと実施するもので、島根県内のロケ地を巡る宿泊ツアーや東京都内の作品ゆかりの地を巡る日帰りツアーなど、多彩な商品をラインアップする。

 今回の取り組みは、今年3月に島根県と同社の親会社であるKNT―CTホールディングスが締結した「観光振興及び地域活性化に関する包括連携協定」に基づく事業の一環。ドラマをきっかけに地域への誘客をはかるとともに、島根県の歴史や文化、自然の魅力を発信する狙いだ。

 島根県内を巡るツアーでは、旧大谷小学校(松江市)や櫻井家住宅(奥出雲町)、鬼の舌震(同)、出雲大社(出雲市)など、作品ゆかりのロケ地を訪問。ロケを支えた現地コーディネーターが同行するコースも設定し、撮影時のエピソードを交えながら案内する。また、撮影関係者が利用したホテルへの宿泊や、スタッフも訪れた飲食店での食事を組み込むなど、作品の世界観をより深く体感できる内容とした。参加者には、島根県観光連盟制作の「VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」を進呈する。

 商品は、首都圏発着の3日間コース「個人では行きにくい前作のロケ地 奥出雲と主人公・乃木憂助のルーツを探す島根の旅」(10―11月出発、旅行代金11万5000円)のほか、現地コーディネーターが同行し、バス移動は1人2席利用と少人数制の2日間コース「【おひとり様限定】現地コーディネーター同行聖地巡礼『島根編』」(9―11月出発、旅行代金13万9000円から)を設定。

 また、東京都内のロケ地を巡る日帰りツアーも企画。こちらも1人参加限定商品で、神田神社(千代田区)など印象的なシーンの舞台を訪れるほか、TBSストアにも立ち寄る内容。旅行代金は1万9900円。バスは1人2席利用、最大23人の少人数制とする。

 同社の公式ツアー特集ページ

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。