test

全旅東海ブロック、愛知県で第2回東海サミット開催 商談会や団体旅行増加へパネルディスカッション

2026年9月2日
編集部:木下 裕斗

2026年9月2日(水) 配信 

商談会のようす

 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県の東海4県にある㈱全旅の事業会社で構成する全旅東海ブロック(ブロック長=森川雅史愛知県旅行センター社長)は9月1日(火)、ホテルプラザ勝川(愛知県春日井市)で「第2回東海サミット」を開いた。旅行会社と受入施設による商談会や懇親会のほか、「団体旅行を増やすためには」をテーマにしたパネルディスカッションを行った。

 同サミットは、㈱愛知県旅行センター(森川雅史社長)と㈱静旅(渡井浩昭社長)、協同組合岐阜県旅行業協会(旦野隆晃理事長)、㈱ANTAみえ(渡部俊郎社長)で構成する全旅東海ブロックが主催した。

 当日は、東海4県を中心とした受入施設から88人、全国の旅行会社から62人が参加。商談会では、受入施設が最新情報や地域の魅力などを旅行会社にアピールし、来訪を促した。

 パネルディスカッション「団体旅行を増やすには」も実施した。国土交通省の貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループフォローアップ会合で座長を務めた名古屋大学大学院教授の加藤博和氏と、愛知県観光振興課課長の鈴木太郎氏、全国旅行業協会(ANTA)副会長の吉村実氏、㈱全旅社長の中間幹夫氏が登壇。モデレーターは、愛知県旅行センターの森川雅史氏が務めた。

パネルディスカッションのようす。(壇上左から)森川雅史氏、加藤博和氏、鈴木太郎氏、吉村実氏、中間幹夫氏

 夕刻からは懇親会が盛大に開かれた。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。