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JALグループ、徳之島高校の地域人財育成プログラムを開始 クラファンで寄付募集

2026年7月29日(水) 配信

「JAL×徳之島高校 この島で育った僕らが島のみらいを輝かせる。~高校生が新たな島の魅力をつくる!~」

 JALUX(河西敏章社長、東京都港区)は7月27日(月)から、鹿児島県・徳之島町の徳之島高校で地域人財育成プログラムを開始した。日本航空(JAL)、徳之島町(高岡秀規町長)、i.club(小川悠代表理事)と組み、地域の魅力を伝える商品の企画・開発に取り組む。

 同プログラムは、徳之島高校の取り組みを応援しようと2020年に立ち上がった。JALふるさとクラウドファンディングを活用し、寄付金を基に生徒とともに事業を進める。

 今年度は徳之島高校の生徒20人が参加する。実施期間は2027年2月28日までで、クラウドファンディングの目標金額は260万円となる。

 4者は、闘牛の魅力を発信するパンフレットや、島の特産品を活用したオリジナルのクラフトコーラの開発にも取り組む。地域経済を担う人財育成と持続可能な地域社会の実現につなげたい考えだ。

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