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JALとJAL航空みらいラボ、実践女子学園と教育連携協定 次世代の人材育成を

2026年5月29日
編集部:飯塚 小牧

2026年5月29日(金) 配信

協定締結式の際のJAL航空みらいラボの柏社長(中央)と木島理事長(右)

 日本航空(JAL、鳥取三津子社長、東京都品川区)とJAL航空みらいラボ(柏頼之社長、東京都品川区)は5月26日(火)に実践女子学園(木島葉子理事長、東京都渋谷区)と教育連携協定を結んだ。次世代を担う人材の育成に寄与することを目指す。

 3者の連携で、実践女子学園が建学の精神として掲げる「女性が社会を変える、世界を変える」を体現する教養豊かなグローバル人材の育成や社会課題の解決への積極的かつ持続的な取り組みをはかる。

 具体的には、JALが提供する社会連携講座や課題解決型授業(PBL)を軸に、実践女子学園が注力する「社会連携教育」と「グローバル教育」をさらに深化させる。航空産業や実社会への理解を深めるだけでなく、JALグループが直面する実際の課題を授業のテーマとして取り上げ、学生・生徒ならではの視点による解決策の提案を行う。

 また、JAL現役客室乗務員が実践女子学園のキャリアサポート部職員として参画し、航空業界で培った知見やプロフェッショナルな視点を教育現場に還元する。今後は、航空・観光・接客分野に特化した課題解決プログラムの共同企画も視野に入れる。

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