バルニバービ、淡路島西海岸に温浴施設開業へ、滞在型リゾート拡充
2026年7月14日(火)配信

全国でレストラン事業やレジャー・ホテル事業を手掛けるバルニバービ(佐藤裕久会長、大阪府大阪市)は7月17日(金)、兵庫県淡路市の滞在型リゾートエリア「Frogs FARM ATMOSPHERE(フロッグスファームアトモスフィア)」に、新たな温浴施設「SUNAMERI(スナメリ) Spa&Sauna」を開業する。
施設は2階建てで、1階には男女別の内湯、2階には水着着用で男女一緒に利用できるサーマルスプリング(温浴スパ)とサウナを配置。海に向かって設けられたサウナの窓からは瀬戸内海を望み、隣接する水深約1メートルの深型水風呂と合わせて本格的なサウナ体験を提供する。
最大の特徴となる屋外サーマルスプリングはインフィニティデザインを採用。海と一体となるような開放感の中で、淡路島西海岸を代表する夕景や水平線を眺めながら温浴を楽しめる設計となっている。
利用料金は大人2500円、小学生以下1250円。バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、サウナハット(大人のみ)が料金に含まれるほか、水着の無料レンタルも用意する。
「Frogs FARM ATMOSPHERE」は2021年の開業以来、瀬戸内海を望む淡路島西海岸で、宿泊、飲食、アクティビティを一体的に提供する滞在型リゾートとして展開してきた。今回の温浴施設開業により、滞在コンテンツをさらに充実させ、観光客の滞在時間延長につなげる狙いだ。







