ラグーナテンボス、発行部数320万部の児童書「こびとづかん」とコラボ 世界観楽しむスタンプラリーやこびとさがしなど
2026年7月13日(月) 配信
ラグーナテンボス(川村啓祐社長、愛知県蒲郡市)は7月25日(土)から、運営するテーマパークの「ラグナシア」で、今年で20周年を迎え、累計発行部数320万部を突破した児童書シリーズ「こびとづかん」とコラボレーションし、同児童書の世界観を楽しめるイベント「『こびとづかん』のなつやすみ in ラグナシア」を開く。
期間中は、園内6カ所に設置されたスタンプを重ね捺しすることで、1枚の絵を完成させる「こびと重ね捺しスタンプラリー」や、マップとヒントを頼りにコビトを探し出す「こびとさがしビンゴ」を開催。1つの絵をスタンプで作り上げる達成感や、さまざまな難易度設定で園内に潜んでいるコビトを見つけ出すおもしろさは、子供から大人まで夢中になれるという。また、ゴールした人にはオリジナルの特典がプレゼントされる。
さらに、園内のレストランとワゴン店舗では、「こびとづかん」や「コビト」をイメージしたラグナシアオリジナルのコラボメニューを提供する。こびとづかんグッズショップでは、ラグーナテンボス限定のオリジナルグッズやオフィシャルグッズなどを売り出す。
8月17日(月)からは、宮殿ステージで映像集「こびと観察入門」の上映会を開催するほか、グッズショップ内にはファン必見の「こびと20周年記念ブース」も新たに設ける。







