子育て支援事業担うさくらさくグループがホテル事業に参入 湯河原で「HOTEL SWAY yugawara」7月18日開業
2026年7月9日(木) 配信

認可保育所運営などを手掛けるさくらさくプラスの子会社、さくらさくパワーズ(岡田崇社長、東京都千代田区)は7月18日(土)、神奈川県・湯河原町に「HOTEL SWAY yugawara(ホテル スウェイ 湯河原)」を開業する。子育て支援事業などを展開するグループが、新たにホテル事業に参入する。
同館は、ブルー・スカイ・アソシエイツ(金子岳人代表、東京都渋谷区)とともに、リゾートホテル「ラ クラッセ ドゥ シェネガ」を全館リニューアルして誕生した。都心から約90分の湯河原・真鶴エリアにあり、相模湾を望む高台に立つ。客室は全32室で、全室オーシャンビュー。4人利用可能な客室、メゾネット、コネクティングルームのほか、愛犬と宿泊できる客室を8室用意する。
さくらさくパワーズは、保育施設やファミリーマンションの開発を通じ、共働き世帯・子育て世帯の暮らしを支える場づくりに取り組んできた。ホテル事業はその延長として、日常から離れ、心身ともに安らぐ休日を提供するという、休日の時間にも取り組みを広げる考えを示した。
運営を担う、ブルー・スカイ・アソシエイツグループは宿泊施設の企画・運営を通じた地域活性化事業を展開しており、両社は湯河原での新たな宿泊需要の取り込みを狙う。



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