test

大江戸温泉グループが水上温泉・松乃井の運営事業譲受 群馬県内で2施設目の出店

2026年4月2日
営業部:古沢 克昌

2026年4月2日(木) 配信

水上温泉 源泉湯の宿 松乃井

 大江戸温泉物語グループを運営するGENSEN HOLDINGS(川﨑俊介社長、東京都中央区)は、2026年4月1日(水)に、群馬県・水上温泉の新規物件を運営事業譲受したと発表した。物件名は水上温泉「源泉湯の宿 松乃井」(群馬県利根郡みなかみ町湯原551)。

 新規運営物件は改修工事を行い、26年8月ごろに大江戸温泉物語Premiumシリーズとしてオープンを予定。同Premiumシリーズは家族の楽しい時間も、大人のくつろぎ時間も諦めることなく満喫できる宿として全国で展開している。大江戸温泉物語グループとして群馬県での出店はPremium 伊香保に続き2施設目となる。

 群馬県北部の谷川岳の麓に位置する水上温泉は、首都圏から約2時間弱とアクセスも良く、江戸時代から続く豊富な湯量と柔らかな泉質が魅力の温泉地。周囲には四季折々の自然が広がり、春の新緑や夏のラフティング・キャニオニング、秋の紅葉、そして冬のスキーや雪見風呂など1年を通して多彩な楽しみ方が可能。近隣には谷川岳や諏訪峡といった絶景スポットも多く、温泉とアクティビティを組み合わせた旅先として人気がある。

 大江戸温泉物語グループでは、この素晴らしいエリアを多くの人に知ってもらい、足を運んでもらえるよう、引き続き運営を行う。予約開始日及びオープン日が決まり次第、公式サイト・プレスリリースなどで発表する。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。