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5月にみなかみ3ダムの点検放流イベント  チケット販売を開始

2026年3月4日
編集部:飯塚 小牧

2026年3月4日(水) 配信

3ダムで春の風物詩イベント開催

 群馬県・みなかみ町観光協会はこのほど、5月16日(土)と17日(日)に実施する「みなかみ3ダム 春の点検大放流2026(やぎならふじ)」のチケットを売り出した。利根川最上流域に位置する矢木沢ダム、奈良俣ダム、藤原ダムの3ダムが洪水期に実施する「点検放流」を一般公開する特別イベント。

 近年、渇水や以上気象などの影響で水資源の重要性が改めて注目されるなか、みなかみ町は日本を代表する大河川・利根川の最上流域に位置し、東京都市圏の約8割、約3000万人の暮らしを支える水源地。その利根川上流の3つのダムは「関東の水がめ」と呼ばれ、洪水調整や利水、発電など重要な役割を担っている。

 そのなかで、洪水期を迎える前に、放流設備が適切に作動するかを確認する点検放流は年に一度の大切な作業。この迫力ある放流シーンを公開する同イベントは2018年に開始し、今ではみなかみの春の風物詩となっている。

 毎秒最大100トンを誇る日本最大級のホロージェットバブルを有する藤原ダム、“ダムの女王”と称される奈良俣ダム、総貯水容量約2億トンを誇るダイナミックな矢木沢ダムとそれぞれ特色を持つダムを間近に感じられるまたとない機会。今年は、昨年好評だった奈良俣ダムナイトツアーも実施する。

 開催日時や料金はダムにより異なるため、詳細は観光協会のホームページへ。チケット購入はセブンチケットサイトから。

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