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東京・天王洲で北海道を味わう 5月22~24日までイベント開催

2026年5月8日
編集部:飯塚 小牧

2026年5月8日(金) 配信

「TENNOZ CANAL FES 2026 -SPRING・SUMMER-」

 天王洲・キャナルサイド活性化協会(三宅康之代表理事、東京都品川区)は5月22日(金)~24日(日)までの3日間、東京都品川区の天王洲で北海道の文化を味わう「天王洲キャナルフェス2026春夏」を開く。会場は天王洲CANAL EAST、天王洲運河、アイルしながわ、シーフォートスクエアセンターコート。

 2024年4月にDMOとして登録された同協会は、都市型観光と地域連携、さらに広域連携を組み合わせた、新しい観光のカタチを発信しようと取り組んでいる。フェスは年に2回定期開催しているイベント。昨年から地域連携による地方創生への貢献を目的に、日本各地の魅力を発信するコンテンツを拡充している。今回は北海道を起点に展開するサツドラホールディングス協力のもと、「北海道の文化と、天王洲の融合」をテーマに北海道の文化や伝統工芸、飲食を楽しめるコンテンツを多数用意する。

 北海道の味が楽しめるグルメマルシェは旭川ラーメンやジンギスカン、海鮮丼、たこザンギなどのほか、クラフトビールなども販売する。

 物産、工芸展は伝統工芸品やアイヌ文化のワークショップ、伝統技術の体験コーナーをはじめ、食育の観点から鹿の解体実演を実施。北海道自治体によるPRブースでは、移住・観光情報を発信する。

 このほか、ミュージックライブやアートライブイベントなどを開催する。開催時間は22日が午後5~9時まで、23日が午前11時~午後9時まで、24日が午前11時~午後5時まで。

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