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東北道・佐野SA上りが3月17日にリニューアル 「ドラマチックエリア佐野(上り線)」

2026年2月9日
編集部:飯塚 小牧

2026年2月9日(月) 配信

佐野サービスエリア(上り線)商業施設 (©隈研吾建築都市設計事務所)

 NEXCO東日本(東京都千代田区)とネクスコ東日本エリアトラクト(東京都港区)は3月17日(火)の午前10時に東北道・佐野SA(上り線)を「ドラマチックエリア佐野(上り線)」としてリニューアルオープンする。同施設の店舗運営を担う、日の丸サンズ(富田浩安社長、東京都文京区)はこのほど、施設の概要を発表した。

 同社はNEXCO東日本による「ドラマチックエリア」構想のもと、地域とつながる商業空間づくりに取り組んだ。「上下線で自由に行き来できる“佐野パークSA”全体の完成に合わせ、旅の途中で『本当に立ち寄ってよかった』と感じてもらえる場の創出を目指した」としている。

 商業施設の内外装デザインは隈研吾建築都市設計事務所が監修し、ノムラアークス・乃村工藝社が設計・施工する。外に向かって大きく開いた軒が外壁に当たる光とともに、明るく開放的な雰囲気を演出。大屋根のパネルをさまざまな角度でリズミカルに傾けることで、風に揺らぐような軽やかな動きを表現する。

 レストラン「SANO SKY DINER」は、佐野市無形民俗文化財に指定された「浅間の火祭り」の光の道をイメージした照明のもと、明るく開放的な空間とする。DXに取り組み、順番待ちンシステムで待ち時間やオーダー時間の効率化・有効活用をはかるほか、自動配膳ロボットも導入する。客席数は80席。営業時間は午前11時~午後9時まで。

 フードコートは215席で、地元・佐野らーめんの人気店「麵屋 ようすけ plus」をはじめ、地元食材を生かしたグルメが並ぶ。佐野餃子や話題のかぬまシウマイなども味わえる。フードコートは24時間営業する。

 ショッピングコーナーでは、東北道のほか、北関東道から訪れる客向けに、県内生産者と開発した限定品など地域の魅力ある品をそろえる。「とちぎ路」「上州路」「ひたち路」「みちのく路」コーナーも設け、各地域の特色を紹介する。こちらも24時間営業。

 このほか、テイクアウトやキッチンカーコーナーも用意する。

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