クラブツーリズム、「昭和100年」ツアーを発売 青函トンネルや家電、相撲など
2026年6月3日(水)配信

クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は、2026年が昭和元(1926)年から100年の節目となることを記念し、「昭和100年」をテーマにしたツアーを順次売り出している。近年、昭和レトロや平成レトロへの関心が高まるなか、昭和に活躍した施設や産業、建築、インフラのほか、一世を風靡した娯楽やスポーツなど、当時の息づかいを現地で体感できる旅行商品を展開する。
9~10月に設定する「<ひとり旅>博物館明治村とパナソニックの彦根KIZUNA館 百年料亭『伊勢幾』湖国会席 2日間」では、明治期を中心とする歴史的建造物を展示する「博物館明治村」のほか、パナソニック彦根工場内の「KIZUNA館」で時代とともに発展してきた理美容やヘルスケア製品を見学。老舗料亭「伊勢幾」で彦根の旬会席や、びわ湖大津プリンスホテルの昭和100年記念メニューを含む会席料理を堪能できる。旅行代金は9万9900円。
6~10月に設定する「<ひとり旅>北海道新幹線開業10周年 青函連絡船から青函トンネルへの軌跡をたどる2日間」では、かつて青森と函館を結んだ青函連絡船と、本州と北海道を結ぶ青函トンネルへの軌跡を辿る。就航当時の状態で係留・保存されている青函連絡船「八甲田丸」や、「青函トンネル記念館(青森)」などを見学する。旅行代金は9万9900円。
9月に設定する「<ひとり旅>聖地『両国』から横綱の故郷『弟子屈』へ!相撲の魂を追いかける どすこい 北海道 大鵬編 2日間」では、第48代横綱「大鵬」が少年時代を過ごしたふるさとの北海道・弟子屈町にある「大鵬記念館」を見学。東京にある「両国国技館」「相撲記念館」や、相撲の神様を祀る「野見宿禰神社」も案内する。旅行代金は11万円。



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