ポラリス・ホールディングス、「KOKO HOTEL Residence 東京押上」開業 長期滞在に対応
2026年7月18日(土) 配信

ポラリス・ホールディングス(田口洋平社長、東京都中央区)は7月16日(木)、「KOKO HOTEL Residence 東京押上」(東京都墨田区押上1-40-11)を開業した。開業に先立ち、7月13日(月)にはホテル内でオープニングセレモニーを開いた。
同ホテルは、東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄浅草線、京成押上線の押上駅A1・B3出口から徒歩約5分に位置する。東京スカイツリーや東京ソラマチへも徒歩約10分で、。
全25室のアパートメントホテルで、長期滞在に応えるため客室にはキッチンや洗濯機を備え、全室42平方メートル以上の広さを確保した。独立したバス、トイレ、洗面台も備え、大人最大7人まで宿泊できる。宿泊料金は曜日やプランにより変動する。
ポラリス・ホールディングスは、同ホテルを家族やグループの滞在拠点として位置づける。東京スカイツリーを間近に望む屋上テラスも設け、国内外の旅行者の多様な滞在需要を取り込む考えだ。
オープニングセレモニーであいさつに立った田口社長は「家族やグループが日本で暮らすように滞在できる新たな宿泊拠点として誕生した。国内外のお客様へ快適で自由度の高い滞在を提供するとともに、Residenceブランドを通じて新たな宿泊価値を創造していく」と語った。




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