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夏の日本橋で“涼”を感じるイベント開催 7月17日~8月31日まで

2026年7月17日
編集部:飯塚 小牧

2026年7月17日(金) 配信

「晴れたら打ち水!日本橋」のイメージ

 日本橋室町エリアマネジメントは7月17日(金)から、東京都中央区の日本橋、八重洲、京橋エリアで「ECO EDO 日本橋 2026~五感で楽しむ、江戸の涼~」を始める。イベントは8月31日まで。名橋「日本橋」保存会も加わり、夏の日本橋で涼を感じる催しを展開する。

 18回目の開催となる今年は、新企画「ゆかたで乾杯!夏フェス交流会」を実施する。7月28日(火)、8月26日(水)の午後5時からCOREDO室町テラスと近隣の協力飲食店で、近隣で働く人を主な対象とした街コン形式の交流イベントとして開く。浴衣姿で自由に回遊しながら、新たな出会いを楽しむことができる。

 「晴れたら打ち水!日本橋」は江戸時代の生活の知恵である「打ち水」の体験イベント。近隣のオフィスビルの消費期限が近付いた防災備蓄用品の水を活用し、エコ活動として実施する。誰でも自由に体験できる。開催は7月17日(金)の午後6時までと7月25日(土)の正午~午後6時まで。

今年は5店舗が出店するかき氷フェスティバル(イメージ)

 毎年好評の「日本橋かき氷フェスティバル2026」は7月17~20日まで、COREDO室町テラス大屋根広場で開く。開催時間は正午から午後6時までで、商品がなくなり次第終了となる。浴衣着用で来場した人には店舗ごとに来場者特典がある。

 「ecoedoメニュー&グッズ」は、日本橋エリアの約120店舗が限定メニューや納涼グッズを用意する。参加店舗の情報は公式ウェブサイトで案内している。

 また、今年も「夏を奏でる風鈴スポット」として、福徳神社横に約200個の江戸風鈴を並べる。願いを書いた絵馬をかけられる風鈴絵馬は初登場で、初穂料は1000円。販売時間は神社業務時間と同じ午前10時~午後5時まで。 

 期間中はレンタル・着付けサービスも組み合わせる。主催者は、日本橋ならではの夏の過ごし方を提案し、地域の商業施設や店舗の回遊を促したい考え。

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