2027年12月、北海道・洞爺湖温泉に「別邸 蝦夷富士」を開業 ベルーナ
2026年6月5日(金) 配信

ベルーナ(安野清社長、埼玉県上尾市)の子会社・グランベル北海道は2027年12月、北海道・洞爺湖温泉に新たな宿泊ブランド「別邸 蝦夷富士」を開業する。蝦夷富士と呼ばれる、羊蹄山の景観を望むロケーションを生かし、静寂と質を追求した滞在体験を提供する。
同施設は「ザ・レイクスイート湖の栖」と「洞爺サンパレス リゾート&スパ」に隣接するエリアに誕生。「自然との一体感」「プライベート感」「上質なおもてなし」に加え、「湖に栖む」をコンセプトに、ワンランク上の滞在ニーズに応える宿泊施設として展開する。
客室数は全61室。全室に露天風呂と広々としたテラスを設け、北海道の自然を身近に感じられるのが売り。最大104平方メートルを超えるゆとりあるスイートも用意する。
同社は新施設の開業を通し、洞爺湖温泉エリアのさらなる魅力向上と地域観光の活性化に貢献していきたい考え。
なお、工事期間は27年12月下旬までの予定。隣接する2施設は工事期間中も通常通りの営業を行っている。







