ベルーナが「屈斜路プリンスホテル」取得へ 予定日は4月30日
2026年3月24日(火) 配信

ベルーナ(安野清代表、埼玉県上尾市)は3月23日(月)、北海道・屈斜路温泉のリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」(北海道・弟子屈町)を取得する契約を結んだ。取得日は4月30日を予定する。
屈斜路プリンスホテルは阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖畔に位置し、壮大な自然と豊富な温泉資源に恵まれたリゾートホテル。全客室数は208室で、竣工は2005年。主要施設は大浴場と露天風呂、レストラン、ラウンジ、グランピング施設などを備える。アクセスは女満別空港から車で約50キロ。
同社は北海道は新千歳空港や道内各地の空港における国際線の充実、訪日観光客の増加に伴い、今後も観光需要の高まりを見込んでいる。このうえで、「屈斜路エリアは摩周湖や阿寒湖などの自然豊かなリソースを有する重要な観光地」とし、「北海道を代表するリゾート施設の1つとして、さらなるポテンシャルの発揮を目指していく」と意気込む。







