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沖縄で鉄道に特化した珍しい日帰りツアーを実施 7月12日、スリージェイトラベル

2026年5月12日
編集部:飯塚 小牧

2026年5月12日(火) 配信

 スリージェイトラベル(中村泰輔社長、東京都世田谷区)は7月12日(日)、沖縄の鉄道にスポットを当てた日帰りツアー「沖縄鉄道旅Vol.1」を開く。沖縄の鉄道の歴史に触れる、珍しい企画となっている。

 沖縄県内の鉄道は現在、沖縄都市モノレール(ゆいレール)のみだが、かつては軽便鉄道や路面電車が各地を結んでいた。ツアーでは、そうした沖縄の鉄道の歩みを辿りながら、現在のモノレールまでを一体的に体感できる。かつての鉄道の痕跡や普段は見られない車両基地の見学など、沖縄の鉄道史を研究する学芸員が同行してわかりやすく案内する。

 またツアーでは、将来的な構想として検討が行われている、沖縄本島縦断の鉄軌道計画や那覇市内のLRT構想などにも触れる。企画担当者は「鉄道ファンとあまり縁のない地域とされる沖縄にも『鉄道史・鉄道文化』があることをご紹介したい、という思いからこのツアーを企画しました。本ツアーを通じ、鉄道ファンのみならず、多くの皆様に沖縄の交通の過去・現在・未来を感じていただければと思います」とアピールする。

 旅行代金は1人2万円(大人・子供同額)。当日はゆいレール那覇空港駅改札前に集合し、午前9:45に出発する。終了は午後5:15ごろで、ゆいレールの終着駅、てだこ浦西駅で解散となる。ツアーは貸切バスで移動し、昼食は沖縄県産の食材を使った「デイゴ弁当」が付く。

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