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店舗内を全面改装 「江戸の市」を打ち出す 庄内観光物産館

2026年5月7日
営業部:野村 一史

2026年5月7日(木) 配信

庄内の17の酒蔵の地酒を用意

 山形県鶴岡市の鶴岡インターチェンジ近くで食事と土産物販売を行う、庄内観光物産館ふるさと本舗はこのほど土産売場のメインフロア「銘品館」を全面改装した。

 今回のリニューアルは、同社のコンセプト「江戸の市」をより強化し、和の要素を取り入れた造作、商品を陳列する什器は欅の木目調に統一するなど、空間デザインにおいて和装建築を意識した。なかでも地酒売り場は酒蔵をイメージした空間にし、庄内エリア17の全酒蔵の銘柄を取りそろえたほか、山形県内の酒蔵マップも設置した。

 また、今まで壁際に並んでいたテナント店を中央部に移動させたほか、通路の幅も広く取り、回遊性を高めるようにした。

 このほか、館内の入口に「庄内観光案内板」として、観光マップを設置し、それとリンクする各地の観光パンフレットやQRコードでそれらの施設の情報も取れるようにした。

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