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2025年4月、札幌駅前に大規模シティホテル開業へ グランベルホテル

2024年1月24日
編集部:飯塚 小牧

2024年1月24日(水) 配信

「SAPPORO HOTEL by GRANBELL」全景完成イメージ

 ベルーナ(安野清社長、埼玉県上尾市)の子会社、グランベルホテルはこのほど、2025年4月に北海道札幌市に大規模なシティホテル「SAPPORO HOTEL by GRANBELL」を開業予定だと発表した。札幌駅前に位置し、札幌市街地で最大級の605室を備えることで同地の宿泊拠点を目指す。

 グランベルホテルグループは現在、北海道内で6施設を運営。同ホテルは7施設目となる。23年4月に東京・銀座にオープンした「GINZA HOTEL by GRANBELL」と同グレードのシティホテルで、1924人の収容が可能。

 外観は積雪地域の環境を考慮したシンプルなガラスキューブで、一目で分かりやすい存在感を示す。内装は安心感のある心地よさをテーマに、北海道を感じさせる「石・火・雪・白樺林」を基調にした空間に仕上げる。また、札幌の景色を眺望できる25階の露天風呂付きスパ&サウナや、高さ100メートルからの夜景が魅力のルーフトップレストランも併設予定だという。

 このほかの特徴として、同ホテルは隣接する北ガスグループ本社ビルの地下にある都市型発電所「北ガス札幌発電所」から電気が自営線で供給される。同発電所は天然ガス発電。その際に発生する排熱を暖房や給湯に利用する「高効率天然ガスコージェネレーション」で発電されており、同ホテルは非常用発電機との組み合わせで停電時もエネルギー供給が可能な高い防災性を備える。

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