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2館大幅リニューアルへ、大浴場・食事処・客室強化、皆生グランドホテル

2026年4月30日(木)配信

華水亭の「桜の間」を改装する食事処イメージ

 鳥取県米子市皆生温泉の「皆生グランドホテル天水」と姉妹館である「華水亭」は、大規模リニューアルを実施する。施設全体の快適性向上と付加価値強化をはかり、顧客満足度の底上げを目指す。

 皆生グランドホテル天水は5月1日(金)に大浴場をリニューアルオープン。床石の張り替えやガラス・鏡の更新、露天風呂のタイル刷新など全面的な改修により、空間全体のグレードアップをはかった。

 館内レストラン「渚亭」も改装し、7月18日のオープンを予定する。現行150席から180席へと拡充するほか、フルバイキングスタイルに変更する。店内の料理台を一新するとともに、オープンキッチンスタイルを導入する。

 一方、華水亭は宴会場「桜の間」を個人客向け食事処へ改装し、同じく7月18日にオープンする。既存の舞台を撤去し、イス・テーブルを配した落ち着きある空間で、会席料理を提供する。

 客室についても全面的な改修を進める。全客室を対象に畳や床、壁の補修を行い、快適性を高める。寝具はすでに西川の「AIR」シリーズへ入れ替えを完了しており、快適な睡眠環境の整備を進めている。

 また、8室の露天風呂付客室を備えた「湯賓館」宿泊者専用の食事処も今秋をめどに新設する計画。テラスルーム「松風」を改修し、カウンター席を中心に料理人が目の前で調理するスタイルを採用。ライブ感のある演出で、高付加価値商品のさらなる強化をはかる。

皆生グランドホテル天水の館内レストラン「渚亭」のリニューアルイメージ

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