玉造温泉で400本の桜満喫、夜桜日本酒BAR新設、界 玉造
2026年2月25日(水)配信

島根県松江市・玉造温泉の温泉旅館「界 玉造」は3月30日(月)から4月6日(月)まで、温泉街に咲く約400本の桜を楽しむプログラム「桜舞うたまゆら滞在」を開催する。
玉造温泉街の中心を流れる玉湯川沿いは、両岸約2㌔にわたり桜が咲き誇る桜の名所。夜はライトアップされ、温泉街の風情と相まって幻想的な雰囲気となる。
プログラムは旅館専用の人力車に乗り、ライトアップされた夜桜を約1時間かけて鑑賞するもの。界のスタッフが同行し、記念撮影をサポートするなど、非日常の花見体験を演出する。
今年は新たな試みとして「夜桜日本酒BAR」と題し、玉湯川に架かる橋の上に特等席を設置。紫黒米(古代米)を使用した桜色の酒を含む、春をイメージした島根県の地酒3種と、求肥とうずら豆の餡を重ねた甘さ控えめの和菓子を用意し、人力車での夜桜鑑賞後の贅沢でゆったりとした時間を提供する
1日2組限定で、1組1万4000円(日本酒セットの料金含む)。1組は2人まで。7日前までの予約制。







