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2軒目のダブルブランド「東急ステイ メルキュール 広島」 5月18日に開業

2026年5月15日
編集部:飯塚 小牧

2026年5月15日(金) 配信

ホテル外観イメージ

 東京リゾーツ&ステイ(山脇賢一社長、東京都渋谷区)は5月18日(月)、フランス・パリを拠点とするアコー(ディーン・ダニエルズ日本代表、東京都港区)のホテルブランド「Mercure(メルキュール)」とのダブルブランドホテル「東急ステイ メルキュール 広島」を広島県広島市に開業する。ダブルブランドホテルは大阪に次ぐ2軒目。

 新ホテルは広島市中心部の「八丁堀」から徒歩2分の立地。単に泊まるためのホテルではなく、旅人と街をつなぎ、「都市と人」「世界と地域」が交差するハブとなることを目指す。

 ここでしか触れられない文化体験などの提供で、平和を象徴する都市として、世界中から人が集まる広島の魅力を世界へ発信する拠点となっていきたい考え。

 内装デザインのコンセプトは水都・広島の風景に着想を得た「水光の美」。水面に反射するやわらかな光の表情や、太田川の流れを想起させる素材・意匠を館内に織り込み、木・金属などの質感や柔らかな曲線、光がつくる陰影などが空間を演出する。エントランスからロビーへと続く空間は「水」と「光」を主題にした広島の情景に包まれ、レセプションは「厳島神社」の鳥居をオマージュしたデザインを施した。

 客室は全182室で10タイプを用意した。ミニキッチン付きの客室はじめ、リビングと寝室を仕切れる部屋もある。東急ステイの特徴である滞在機能性をそなえ、洗濯乾燥機や電子レンジ、冷凍冷蔵庫など連泊を支える設備も充実させた。

 1~2階の共用部には、「SHARE LOUNGE 東急ステイ メルキュール 広島」を展開する。ビジネス利用に便利なミーティングルームも備える。宿泊客以外にも地域の人が利用できる“街に開かれたラウンジ”で、目的に応じた時間を過ごせる場所を目指す。

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