「海遊ビーチ」7月11日海開き、夏から秋へイベント充実、鳥取米子市・皆生温泉
2026年4月30日(木)配信

鳥取県米子市の皆生温泉にある海水浴場「皆生温泉海遊(かいゆう)ビーチ」が、7月11日~8月23日までの期間で今夏も開設される。例年、多くの観光客で賑わう同ビーチは、白砂青松が美しい弓ヶ浜半島の根元に広がるロケーションを生かし、山陰エリア有数のマリンリゾートとして人気を集めている。
ビーチには、毎年人気を集める海浜施設「Beach RESORT KAIKE」が今年も登場。キューブ型の洗練された外観を持つカフェ風店舗で、地元食材を活用した料理やソウルフード、SNS映えを意識したメニューを提供する。テイクアウトグルメも充実しており、海水浴客はもちろん、弓ヶ浜サイクリングコースを利用するサイクリストや地元住民の立ち寄りも見込む。「温泉」「ビーチ」「食」を一体的に楽しめる複合施設といえる。
7月18~20日および、7月25日~8月23日までの期間中は、毎晩午後9時から約3分間のミニ打ち上げ花火を実施する。砂浜から約70メートルという至近距離で打ち上げられる花火は迫力満点だ。
さらに、夏季シーズンの盛り上がりを秋の誘客へとつなげようと、米子市観光協会と皆生温泉賑わい創出実行委員会は9月の土・日・祝日の11日間、皆生温泉海遊ビーチと隣接の砂浜で、巨大なカイト(凧)を上げる「空の水族館」など、さまざまなコンテンツを実施するイベント「カイケジャンボリー6」を開催する。今年は暦の並びが良いシルバーウィークに合わせ、例年春開催だった同イベントを秋にシフトし、夏からの継続的な観光需要の取り込みを狙う。
また、9月5~27日の期間中は、毎晩午後8時から約1時間程度、海遊ビーチの砂浜でプロジェクションマッピングを実施する予定。光による幻想的な演出で、昼間とは異なる新たなビーチの魅力を創出する。




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