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出雲大社近くにイチゴ観光農園オープン ショップ・カフェ併設で立ち寄り拠点に(TSK農縁)

2026年1月26日
関西支社:土橋 孝秀

2026年1月26日(月) 配信

観光客や地元客に親しまれるスポットを目指す

 山陰中央テレビジョン放送(田部長右衛門社長、島根県松江市)を中心とするTSKグループの1つ、TSK農縁(清田睦人社長、同)は1月7日(水)、同県出雲市大社町に観光農園「出雲ICIHGO縁」をオープンした。

 出雲大社から車で約7分の好立地にあり、参拝ツアー客の商品に組み込みやすい点が特徴だ。施設では、中国地方最大規模となる可動式空宙プランターを導入し、約5万株のイチゴを栽培。プランターの高さを調整できるため、立ったまま収穫でき、幅広い年代が快適にイチゴ狩りを楽しめる。

 イチゴ狩りは40分間食べ放題の事前予約制。5月末まで実施予定。料金は大人(13歳以上)3000円、子供(6~12歳)1500円、幼児(3~5歳)1000円。品種は「ベリーホップすず」「スターナイト」「よつぼし」の3種類で食べ比べが楽しめる。

 園内にはショップとカフェを併設し、こちらは通年で営業する。ショップでは、イチゴやイチゴ関連の土産品を販売するほか、中国地方では唯一となるイチゴスイーツ専門店「ICHIBIKO」の商品も取り扱う。カフェでは、イチゴを使ったオリジナルスイーツやドリンクを提供し、観光途中の休憩スポットとしての利用を見込む。

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