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秋田新体制に多くの期待 東海予約センター協力会が総会 議事では山田会長を再任

2026年3月12日
営業部:鈴木 克範

2026年3月12日(木) 配信 

役員改選では山田会長を再任した

 旅行サービス手配業「東海予約センター」(秋田健一郎社長)の協力会(会長=山田琢・ホテルくさかべアルメリア副社長、174会員)は2026年3月10日(火)、長野県・戸倉上山田温泉のホテル圓山荘で第48回定期総会を開いた。1月1日付で社長に就任した秋田氏へ、「さらなる送客の懸け橋になってもらいたい」(山田会長)など、会員から多くの期待が寄せられた。

あいさつする秋田新社長

 議事では役員改選が行われ、山田会長を再任した。秋田社長は、九州の旅行会社との商談会など、業務エリア拡大にも注力し、「国内のランドオペレータ(としての地位確立を)を目指したい」とあいさつ。「プレッシャーもあるが、変化する社会情勢に立ち向かっていく」と会員各位に協力を呼び掛けた。

 総会終了後は、互いに力を合わせ旅行会社に売り込むための「セールス会」を、同じく定期総会を開催した東海予約センターレスト協力会(会長=高田直機・きじ亭社長、109会員)と合同で実施した。多忙ななか総会へ出席する会員に「(実利で)持ち帰ってもらえるものを」(大長正明常務)と継続開催している。

 懇親会では、9期18年社長を務めた大長征勝会長に、山田、高田両会長から感謝状が贈られた。大長会長は、「組織には新陳代謝が必要」と代表交代の経緯を報告。長年にわたる支援への謝意を伝えた。

 東海予約センターの25年度宿泊送客人員は16万890人(前年度比93・6%)、売り上げは24億44万円(同99・1%)。26年度目標は人員19万1900人(同119・3%)、売上29億7335万円(同123・9%)を掲げている。

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