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道後・松山観光デジタルマップ公開、周遊促進・夜間需要喚起へ、JTBと松山市

2026年4月16日
関西支社:土橋 孝秀

2026年4月16日(木) 配信

4言語に対応したデジタルマップ

 JTB(山北栄二郎社長、東京都品川区)は4月16日(木)、松山市と締結した観光振興などに関する連携協定の一環として、観光デジタルマップ「道後温泉と城下町松山市満喫デジタルマップ」を公開した。

 デジタルマップは、道後温泉周辺から松山城を中心とした城下町エリアまでの観光・立ち寄りスポットを集約したもの。スマートフォンからアクセス可能で、GPS機能と連動しながら現在地を確認できるほか、観光スポットや公園、グルメなどカテゴリー別に整理されたアイコン表示により、直感的に利用できる設計となっている。日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字)の4言語に対応する。

 また、松山観光コンベンション協会が制作した「松山 NightDining&Barマップ」も同時公開。夜間の回遊と消費を促すことで、ナイトタイムエコノミーによるにぎわい創出をはかる。

 同社は2025年3月に松山市と連携協定を締結。官民連携による観光の高付加価値化と来訪者の利便性向上に取り組んでいる。今回のデジタルマップ公開は、観光DXの推進による地域活性化に加え、観光客の行動データの収集・利活用を進める狙いだ。

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