四国こんぴら歌舞伎大芝居観劇ツアー ジャルパックが追加販売
2026年2月26日(木) 配信

ジャルパックはこのほど、「第三十九回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」観劇チケット付きツアーの追加販売を開始した。香川県・琴平町にある、国の重要文化財に指定されている日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居(金丸座)」で年に一度だけ開催される歌舞伎講演が観劇できる。
「金丸座」は、電灯がない時代を彷彿とさせる、手動の廻り部隊や明かり窓による演出、また舞台と客席が近い臨場感が売り。
ツアーには、A席の観劇チケットと航空券、宿泊(琴平地区)、またオリジナルグッズが含まれる。JALの客室乗務員が企画・制作に携わったコラボグッズで、琴平町の老舗染物屋「染匠 吉野屋」の職人が一つひとつ手染めしたオリジナルサコッシュには、座紋である佐伯鶴の丸とJALの鶴丸があしらわれている。
公演日は4月10日(金)~26日(日)で、追加販売されるのは、10、13、20、21、22日。同社は「江戸時代の風情を残した特別な空間で、四国の春の風物詩『こんぴら歌舞伎大芝居』をご堪能ください」とアピールする。







