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阪急交通社と青森県が包括連携協定結ぶ 地域活性化と県民サービス向上を

2026年3月6日
編集部:飯塚 小牧

2026年3月6日(金) 配信

酒井淳社長(左)と宮下宗一郎知事

 阪急交通社(酒井淳社長、大阪府大阪市)は2月27日(金)、青森県(宮下宗一郎知事)と包括連携協定を結んだ。相互連携を強化し、県内の地域社会の活性化、県民サービスの向上をはかることが目的。

 青森県は世界遺産・白神山地をはじめとする美しい自然や、豊かな農林水産物、伝統工芸など多種多様な観光資源を有する。こうした魅力を最大限に引き出すため、同社は全国的な販売ネットワークを活用した旅行商品の開発を通じ、誘客推進をはかる。

 また観光分野に関わらず、県産品の販路拡大や危機管理、環境保全など多岐にわたる分野で包括的な協力関係を築くことで、県全体の存在価値を一層高め、持続可能な地域づくりに寄与していく。

 連携事項は①観光の振興に関すること②県産農林水産物、県産食品及び工芸品などの振興に関すること③危機管理に関すること④環境保全やエネルギー政策の推進に関すること⑤関係人口の創出に関すること⑥その他県民サービスの向上・地域社会の活性化に関すること――の6つ。

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