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「THE ALFEE」監修! よさこい本祭で踊るツアー販売開始 阪急交通社

2026年4月16日
編集部:飯塚 小牧

2026年4月16日(木) 配信

 阪急交通社(山川豊治社長、大阪府大阪市)は4月15日(水)から、8月開催の夏の風物詩「高知よさこい祭り」に参加するツアーを売り出した。同ツアーはロックバンド「THE ALFEE」監修のツアーで、コラボツアーは昨年の秩父夜祭に続く2回目。

 THE ALFEEは「エンターテインメントの力によって、ファンの皆様と楽しみながら地域を応援していきたい」という想いのなか、日本の伝統文化である「祭り」をテーマに、地域を盛り上げる取り組みを行っている。今回は「THE ALFEE よさこい組 美麗乱舞祭」として、高知よさこい祭りに参加する踊り子を募集する。

 よさこい祭りは8月9~12日までの4日間開催され、10日と11日が祭りの中心となる「本祭」。高知市内を約200チーム、約1万8000人の踊り子が華やかな衣装を着て鳴子を鳴らし、装飾される先導車とともに演舞を繰り広げる。

 阪急交通社のツアーでは、よさこい参加型の「踊る」ツアーと、よさこい祭り観賞と観光を楽しむ「観る」ツアーがある。踊る参加型のツアーでは、事前に振り付けのレッスンを東京と大阪、名古屋で実施する。祭りの当日には、おそろいの特別仕立ての衣装を着て、「THE ALFEE よさこい組」の踊り子として参加する。TEH ALFEEがこの日のためにアレンジを加えた「メリーアン 高知よさこい特別バージョン」の楽曲に合わせ、チームのシンボルを表現した大旗を振って演舞する。

 踊るツアーは「よさこい踊り参加と高知名所巡り3日間」で8月9日(日)出発が22万~29万円。10日(月)出発が20万~31万円。別途、よさこい本祭への参加料として、8万円が必要。衣装や事前練習などが含まれる。

 観るツアーは「がっつり!よさこい祭2日間見学と高知・瀬戸内周遊の旅3日間」の10日出発が14万~16万円。「よさこい祭・徳島阿波踊り 四国二大祭見学3日間」は11日出発で15万~17万円。

 なお、当日のTHE ALFEEメンバーの出演はない。

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