【国際観光日本レストラン協会】新年賀詞交歓会開く 鍔会長「研鑽を続けていく」
2026年1月21日(水) 配信

国際観光日本レストラン協会(鍔一郎会長)は1月20日(火)、同協会関東支部(長谷晴義支部長)との共催で、東京・白金台の八芳園を会場に、2026年新年賀詞交歓会を開いた。
会員や観光関連団体の代表らが集うなか、鍔会長は激動する国際情勢や社会環境に言及。そのうえで「私たちレストラン業に携わる者はより美味しい料理を、より素晴らしいサービスと雰囲気で、日本や世界の方々に楽しんでいただけるように、一生懸命に研鑽を続けていく」と新年の決意を述べた。

来賓として、観光庁の二井俊充観光産業課長は「調理部門の人材確保に向け、行政としてどのような政策で後押しができるか、この1年、皆様と意見交換をさせていただきたい」と語った。

国際観光施設協会の浅野一行会長の乾杯の発声で新たな年のスタートを祝った。







