「ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ」を開業 パラダイスセガサミー
2026年3月10日(火) 配信

パラダイスセガサミーは3月9日(月)、韓国最大級の統合型リゾート「パラダイスシティ」内に「Hyatt Regency Incheon Paradise City(ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ)」を開業した。さまざまなスタイルの客室全501室を用意する。
パラダイスシティは韓国・仁川国際空港から車で約5分に位置する、統合型アートテインメントリゾート。3000点以上のアート作品のほか、多様なスパ、カジノ、屋内型テーマパーク、ショッピングなどが楽しめる韓国文化の発信拠点となっている。ホテルは今回のハイアット開業で3施設となる。
同ホテルは働き方や旅のスタイルが多様化するなか、オンとオフの境界をなだらかにする滞在体験を軸に構想。滞在そのものが思考を深め、同時に心をほどくひとときを提案したいとしている。建築は世界的建築設計事務所「Gensler(ゲンスラー)」が担当。波をモチーフにした流麗な外観と、大きなガラス面を取り入れた設計で、空と光が感じられる開放的な空間を演出する。
客室はデラックスタイプからスイートタイプ、レジデンスタイプまで幅広くそろえる。館内にはプールやサウナ、フィットネスなどの施設や4つのレストランを備える。アクセスは仁川国際空港第1ターミナルから車で約5分、第2ターミナルから車で約20分で、無料シャトルバスも運行している。







