ジャパネットツーリズム、「台湾観光貢献賞」を受賞 クルーズ旅が高評価
2026年3月9日(月)配信

ジャパネットツーリズム(茨木智設社長、福岡県福岡市)はこのほど、台湾観光庁(交通部観光署)が台湾の観光振興に貢献した企業などに贈る2026年の「台湾観光貢献賞」を受賞した。24年から実施する大型客船「MSCベリッシマ」によるチャータークルーズを通じ、台湾観光の振興に多角的に寄与した点が同庁に高く評価された。
運航中の船内では、移動時間を活用した「台湾観光セミナー」を開き、台湾を楽しんでもらえるような情報や特産品、土産などの魅力を発信。寄港地観光では、基隆の「和平島」をはじめ、新たな観光スポットの開拓・商品化に注力し、従来の定番ルートに留まらない台湾の奥深い魅力を提示したことも特筆すべき成果と認められた。
さらに、旅客一人ひとりに対するきめ細やかなホスピタリティにより、極めて高い顧客満足度を実現。クルーズならではの質の高い旅を通じて、台湾の豊かな自然や文化を日本市場へ広く浸透させた功績が認められ、受賞に至った。



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