ラグーナテンボス、恐竜ランド化計画始動 第一弾として3D恐竜迷路など4つのアトラクションオープン
2026年3月10日(火) 配信
ラグーナテンボス(小寺康弘社長、愛知県蒲郡市)はこのほど、「ラグナシア恐竜ランド化計画」をスタートした。この第一弾として3月20日(金)、運営するテーマパークのラグナシアに目玉となる新アトラクション「3D 恐竜迷路」をはじめ、4つの恐竜アトラクションをオープンする。
3D 恐竜迷路は、ティラノサウルスやトリケラトプスなど、さまざまな恐竜が出現する全長約120メートルの屋外巨大迷路を歩いて探検しながら進むアトラクション。迷路内には、3D技術を駆使した映像が流れる巨大なスクリーンが設置されており、本物の恐竜が目の前を歩いたり、襲ってきたりするかのような大迫力の演出を楽しめる。ゴール後には全長15メートルのブラキオサウルスの恐竜ロボットも設置するなど、写真撮影できるスポットも用意した。
このほか、利用客によって色を塗られた恐竜のイラストが巨大スクリーンで動く「おえかき恐竜」、恐竜のバッテリーカーに乗って散策ができる「おさんぽ恐竜」もオープンする。







