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楽天ステイ、由布院温泉にヴィラ型宿泊施設オープン 全客室に自家源泉の風呂やサウナ備える

2026年3月9日
編集部:木下 裕斗

2026年3月9日(月) 配信 

外観(左)とテラス

 楽天グループの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY」を運営している楽天ステイ(蔦井克彦社長、東京都港区)は2月27日(金)、Rakuten STAY VILLA 由布院温泉(大分県・湯布院町)をオープンした。

 同施設は、山々の眺望を楽しめる湯布院の高台に建つヴィラ型宿泊施設。湯布院ICから車で約3分、JR由布院駅からタクシーで約7分の場所に位置する。客室は、定員4〜6人の平屋タイプと、定員8~10人の2階建てメゾネットタイプを用意している。全客室には自家源泉を堪能できる風呂やサウナ、テラス、キッチンなどを備えた。メゾネットタイプの客室のうち5室には、岩造りの専用露天風呂や外気浴スペースを備えた離れを設けている。

 合計2頭まで愛犬と宿泊できる客室も5室用意した。室内にはゲージやペット用ベッド、フードボウル、ペットシートなどを常備し、玄関には足洗い場を設置した。このうち4室には、ドッグランも備えている。

 食事付きの宿泊プランでは、旅館「旅亭 田乃倉」(大分県・湯布院町)の料理長が監修した朝食「大分県産かぼすブリのりゅうきゅう丼」や、夕食「大分県産かぼすブリと奥豊後豚のしゃぶしゃぶ」など、湯布院ならではの食を提供する。

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