12月開業「JALオーベルジュ富良野」の宿泊プラン販売開始
2026年7月27日(月) 配信

日本航空(JAL、鳥取三津子社長、東京都品川区)と日動(前川大輔社長、北海道札幌市)はこのほど、北海道・中富良野町に12月4日(金)に開業する「JALオーベルジュ富良野」の宿泊プランを売り出した。
同館は、JALと日動が連携する新事業で、宿泊と食体験を組み合わせたオーベルジュとして展開する。客室は全10室で、レストラン「JAL Auberge FURANO BOLÉT」は26席を備える。
レストランの営業時間は午後6~10時で、ディナー価格は税込み1人1万7600円。客室は3タイプあり、1泊2食付きの料金はローシーズンが1人3万円から、ハイシーズンが1人7万円からとなる。最上位の客室はそれぞれ1人3万5000円から、7万5000円からとなる。
JALによると、同館はJALダイナミックパッケージで宿泊施設として選べるほか、JALマイルの特典交換「マイルde体験」やJALふるさと納税の返礼品としても利用できる。北海道の食材を生かした滞在型の施設として、地域の魅力を打ち出す。







