JR東日本・西武鉄道・スタジオツアー東京が連携 8月3日から「ハリー・ポッター」スタンプラリー
2026年7月22日(水) 配信

東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京– メイキング・オブ・ハリー・ポッターを運営するワーナー ブラザース スタジオジャパンの3者はこのほど、連携施策を始める。誕生25周年を迎える映画「ハリー・ポッター」の世界観を体験できる施設への来訪を促すことや、単独ではできない体験価値を提供するのが狙い。
第1弾として、「ハリー・ポッター 闇の魔術のスタンプラリー」を8月3日(月)から開始する。スタジオツアー東京で9月10日(木)から始まる特別企画「闇の魔術のハロウィーン」に合わせた取り組みとなる。3者は、移動の目的地としてスタジオツアー東京を位置づけ、駅や施設を結ぶ施策を展開する。
スタンプラリーは9月2日(水)まで実施する。対象はJR新潟駅とJR上野駅、JR池袋駅、西武線池袋駅、西武線豊島園駅、スタジオツアー東京で、ポスターの2次元バーコードを読み取ってデジタルスタンプを獲得する。4駅とスタジオツアー東京のスタンプを集めると先着で限定オリジナルステッカーがもらえる。全6カ所達成者には抽選でA賞のペアチケット10組20人、B賞の魔法の杖とメタルキーホルダー100人が当たる。
また、上野駅では8月3~9日まで「UENO CANVAS」をはじめとするデジタル媒体の活用に加え、駅構内でスタジオツアー東京と特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の世界観を体感できる空間装飾を行う。
第2弾は秋ごろの展開を目指しており、決定次第発表する。





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