飯能市立図書館にムーミンパパオブジェを設置 「ムーミンに会えるまち、はんのう」
2026年4月24日(金) 配信

埼玉県飯能市(新井重治市長)とムーミン物語(望月潔社長)、西武鉄道(小川周一郎)、飯能商工会議所(加藤義明会頭)、奥むさし飯能観光協会(中里忠夫会長)の5者による「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は4月23日(木)、飯能市立図書館にムーミンパパオブジェを設置。同日、お披露目セレモニーを開いた。
オブジェの設置は2025年3月飯能駅に設置された「ムーミンオブジェ」、26年3月に東飯能駅に設置された「ムーミンママオブジェ」に続く、3体目。
ムーミンパパオブジェは台座の高さ約95センチ、本体の高さ約78センチの繊維強化プラスティック(FRP)製で台座はムーミンやムーミンママのオブジェ同様に本をモチーフとしている。小説家であるムーミンパパが本を手にした姿は、読書の楽しさや想像することの豊かさを象徴する。
セレモニーでは、ムーミン物語がムーミンの仕掛け絵本「ムーミン谷へのながいたび」を、西武鉄道から西武鉄道車両のプラレールが飯能市へ寄贈された。飯能市の新井市長は「世代を超えて愛されるムーミンの物語は、豊かな世界観を持ち、図書館に新たな魅力を添えてくれるものと確信している。また、プラレールは本来は遊びを楽しむものではあるが、図書館で展示することにより、身近な乗り物への関心を広げ、関連する本への興味へとつなげていきたい」と感謝した。







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