USJと大阪市連携 4分野で地域魅力向上へ
2026年2月27日(金) 配信
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今年3月に開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と大阪市は2月12日、「都市魅力の創出・発信」「観光促進・地域活性化」「スポーツの振興」「子ども・教育・福祉」の4分野にわたる包括連携協定を締結した。
協定策の一環として、ウッディー・ウッドペッカーなどをあしらったUSJオリジナルデザイン(全5種類)のマンホール蓋を市へ寄付し、3月31日から順次、市内25カ所に設置する。
エルモなどのキャラクターと市内各エリアをモチーフにした11種類の観光案内板も制作。3月から市内約150カ所に掲出する。
都市魅力発信事業については、昨年好評を得たUSJの入場券「スタジオ・パス」の大阪市ふるさと納税返礼品提供を本年も実施。教育分野では市教育委員会と連携し、市内の小・中学校向け施策を展開する。
同日、市役所本庁舎で行われた包括連携協定締結式には合同会社ユー・エス・ジェイの村山卓社長と大阪市の横山英幸市長が出席。村山社長は「大阪の皆様に支えられてきた25年間。大阪市と力を合わせ、大阪を一層“超元気”にしていきたい」と述べ、横山市長も「USJは大阪を盛り上げてくれる存在。大阪の魅力発信において大きな一歩となる」と期待感を示した。






