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熊本「ラビスタ南阿蘇」で九州在住者向け応援割開始 共立メンテナンス 

2026年9月2日
編集部:飯塚 小牧

2026年9月2日(水) 配信 

「熊本県応援割プラン」

 共立メンテナンス(中村幸治社長、東京都千代田区)は8月3日(月)に、熊本県・南阿蘇村にリゾートホテル「ラビスタ南阿蘇」をプレオープンした=既報。9月1日(火)からは九州7県在住者を対象に、宿泊料金を通常より抑えた「熊本県応援割プラン」の販売も始めた。

 同ホテルは阿蘇くまもと空港から車で約40分、熊本駅から約70分の立地。客室は本館、別館、コテージで構成する全90室で、本館にラビスタダブルやビューバスツイン、別館に露天風呂付き客室、コテージにグループ向け客室を設ける。客室構成は本館65室、別館18室、コテージ7室。

 館内には大浴場、露天風呂、サウナ、無料貸切サウナ1カ所、無料貸切風呂3カ所を備える。レストランでは熊本県産「あか牛」などを使った夕食を提供し、朝食は和洋約70種類とする。

 応援割プランの宿泊対象期間は9月1日から。2人1室の1泊2食付きで、1人当たりの料金は客室・食事タイプおまかせの場合、通常3万円~のところ1万8700円~となる。入湯税は別途必要で、チェックイン時に居住地を確認できる身分証明書を提示する。

 対象は熊本、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島の7県在住者。同社によると、復旧・復興活動に携わる人や熊本を訪れる人の滞在を支える目的で企画した。なお、同プランは同社が独自に実施する宿泊プラン。政府が10月1日から開始するとしている「旅行支援事業(九州ふっこう応援割等)」との併用や適用条件は政府や各県からの発表を確認してほしいとのこと。

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