京都に3棟目の「花伝抄」5月24日開業へ 共立メンテナンス
2026年5月21日(木) 配信

共立メンテナンス(中村幸治社長、東京都千代田区)は5月24日(日)、京都府京都市にリゾートホテル「京都御室 花伝抄」(京都府京都市右京区御室芝橋町1₋4)をプレオープンする。京都エリアでは、「嵐山温泉」「梅小路」に続く、3棟目の「花伝抄」。
新施設は京福電気鉄道(嵐電)北野線の「御室仁和寺(おむろにんなじ)」駅から徒歩約2分の立地だが、古都の静寂が感じられるロケーションで、日常を離れた滞在が楽しめる。
京都の美しさを感じられる枯山水の庭や京都産の丸太を使用した茶室など、意匠を凝らした空間を設えている。畳敷きの館内は、西陣織や御室焼きなどの伝統工芸品を随所に飾る。
客室は22タイプ全67室。京文化を身近に体感してもらえるよう、内装や家具に京都産の素材を多用している。「部屋食」対応客室や、「石風呂」を備えた客室など、多様なニーズに対応する。
天然温泉の大浴場には、高温ドライサウナと水風呂を完備。4つの貸切風呂は予約不要、無料で何度でも利用できる。
食事は和食会席を用意。食事処は半個室をメインにしたプライベート設計で、周囲を気にせず味わえる。
現在、公式サイトではプレオープン記念のモニタープランを展開している。2人1室利用時、1人4万6000円のところ、3万1000円~用意する。なお、宿泊は中学生以上から。







