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「ドーミーイン四日市」がプレオープン ドーミーインチェーン国内100棟目

2026年3月18日
編集部:飯塚 小牧

2026年3月18日(水) 配信

フロント(イメージ)

 共立メンテナンス(中村幸治社長、東京都千代田区)は3月17日(火)、三重県四日市市に「天然温泉 緋衣(ひごろも)の湯 ドーミーイン四日市」(四日市市浜田町1―4)をプレオープンした。ドーミーインチェーンとしては国内100棟目となる。三重県では2棟目の出店。

 新ホテルは近鉄四日市駅から徒歩約6分の立地。車は東名阪自動車道四日市東ICから約24分。ビジネス利用のほか、工場夜景を一望できる「四日市港ポートビル うみてらす14」や「四日市市立博物館」などが近く、観光にも便利だ。

 館内は四日市市の文化や工業地帯の歴史をモチーフにしたデザインを採用。ロビーはコンクリート調のタイルと光をモチーフにした六角形の天井パネルを組み合わせ、四日市コンビナートの幻想的な夜景を表現した。また、東海道を旅する情景や伝統工芸「萬古焼」の装飾を施し、地域の歴史と文化も体感できるよう工夫した。

 客室数は全197室で、レジデンシャルシングルやダブル、ツインなど5種類を用意する。

 設備は天然温泉大浴場や高温ドライサウナ(オートロウリュ)、水風呂を完備。朝食は地域ごとに特色があるというご当地料理「四日市とんてき」や、「松坂牛コロッケ」をはじめ、旬の食材を使った小鉢横丁など、約50種類の和洋バイキングを提供する。

 スタンダードプランはダブルルームが1人1室利用で1万500円~、2人1室利用時は1人8000円~。

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