無人の長期滞在・特区民泊「WELLSTAY」難波に開業 スーパーホテルクリーン
2026年4月10日(金) 配信

スーパーホテルのグループ会社、スーパーホテルクリーン(今泉千晴社長、東京都中央区)は4月11日(土)、グループでの滞在に対応する宿泊施設ブランド「WELLSTAY」の6店舗目として、大阪・難波に完全無人の長期滞在型・特区民泊「WELLSTAY Osaka Namba Apartment hotel-Coco chill(ウェルステイ大阪なんば アパートメントホテル ココチル)」(大阪市浪速区元町3-2-14)をオープンする。
同店は大阪・なんばエリアで高まるグループかつ長期滞在需要に応えるため、4~7人が宿泊可能で、キッチンと専用ベランダ付の客室を用意した。客室には乾燥機付洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトルなどを完備している。利用人数により異なる4タイプの客室があり、客室数は全32室。最上階8階の2室はプライベートテラスが利用できる。アクセスは各なんば駅から徒歩で約8分。
1階の共有スペース「Cocochill Lounge(ココチルラウンジ)」では、ソファやテーブルのほかGoogleTVも設置し、ウォーターサーバーやソフトドリンク自動販売機などを備える。また、宿泊前後でも利用できるコインロッカーもある。
同施設は無人運営型だが、エントランスのセキュリティやスーパーホテルグループならではのスムーズなチェックイン、チェックアウト方式を備える。1階には対面対応が可能な遠隔コミュニケーション機器を設置しており、海外客にも応じる。







