バファローズのコラボルーム今年も販売 クロスホテル大阪、1日1室限定で
2026年3月31日(火) 配信

クロスホテル大阪(水谷之則総支配人、大阪府大阪市)は3月30日(月)から、1日1室限定のオリックス・バファローズコラボルーム「Bs ROOM 2026」を売り出した。合わせて、本拠地京セラドーム大阪スーパーエグゼクティブシートでの観戦チケットがセットになったプランの販売も始めた。
同コラボルームは22年からスタートし、5年目を迎える。客室の扉はバファローズの新しいロゴと、球団カラーのゴールドとネイビーをバランスよく配した。
室内はホテルの公式アカウントで理想の客室アイデアを募集するキャンペーンで寄せられたアイデア「人工芝を敷き詰めた床」を採用。右側には球団応援歌「SKY」の歌詞が組み込まれた京セラドーム大阪のパノラマウォールシートを、左側には選手のサインがデザインされたウォールシートを配した。奥は選手画像を使用したストリートアート調のウォールデザインとなっている。
また、「選手のロッカールームをイメージしたクローゼット」や「選手が座るベンチを模した椅子」は昨年に引き続き設置しており、さまざまな角度からバファローズを感じられるホテルステイが楽しめる。
宿泊日は27年1月31日(日)まで。料金は2人1室1泊2万7100円~。観戦チケット付きの宿泊プランは、4月7日(火)~9月26日(土)までの主催試合日61日間で、料金は4万6300円~。





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