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将棋・名人戦を食で盛り上げ、 高槻市がメニューブック作成

2026年5月13日(水)配信

見た目も華やかなメニューがラインナップ

 大阪府高槻市は、5月16日(土)、17日(日)に同市内で開催される将棋タイトル戦「第84期名人戦」を盛り上げるため、「勝負ランチ」「勝負スイーツ」をとりまとめたメニューブック(A4判8ページ・フルカラー)を制作し、11日(月)から配布を開始した。

 同市は、藤井聡太名人と挑戦者の糸谷哲郎九段が対局中に食べるランチとおやつのメニューを公募し、選考会を経て市内人気店のランチ11品、和洋スイーツ12品を「たかつき勝負ランチ・スイーツ」に選定。メニューブックには選ばれた23店舗のメニューや店舗所在地、営業時間などを掲載している。

 メニューには、「鰻や牡蠣とか 炭し」の備長炭の香り際立つ「うなぎひつまぶし御膳(特上)」や、パエリアコンクール日本代表に選出された「spanish bar & cafe NEUTRAL」による「鶏とインゲン豆のバレンシア風パエリア」、冷やして食べる新感覚スイーツとして人気の「sue kitchen(スエキッチン)」の「いちごの冷たいフレンチトースト」など、地域色豊かなメニューが並ぶ。

 JR高槻駅の観光案内所や阪急高槻市駅の高槻市観光協会などで配布するほか、市ホームページからダウンロード可能。

 日本将棋連盟の関西将棋会館が2024年12月に移転オープンした同市は、「将棋のまち高槻」を掲げ、トップ棋士をデザインしたラッピングバスの運行や将棋デザインを施したポスト、マンホール、ベンチの設置など、さまざまな将棋関連の取り組みを進めている。

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