test

ジャパネットがパサージュ琴海の株式取得 ゴルフ事業やホテル事業承継

2026年3月31日(火) 配信

 

 ジャパネットホールディングスのグループ会社で、ゴルフ事業を行うジャパネットゴルフ&リゾート(岩下英樹社長、長崎県長崎市)は3月31日(火)をもって、NIPPO(和田千弘社長、東京都中央区)から、パサージュ琴海(橋本祐司社長、長崎県長崎市)の株式を含む琴海事業(ゴルフ・ホテル事業)を承継した。

 ジャパネットグループは通信販売事業に並ぶ2つ目の柱として、2019年からスポーツ・地域創生事業を進めている。サッカースタジアムや商業施設、ホテルなどからなる大型複合施設「長崎スタジアムシティ」、プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」とプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」の運営をグループ内で行っている。

 今回の承継を通じ、試合観戦やイベントなど長崎スタジアムシティをきっかけに訪れる国内外のVIPや観光客に魅力ある滞在体験を提供したい考え。「長崎スタジアムシティ」の活気と、大村湾のリゾート体験をシームレスに結び付け、これまでにない「長崎滞在型観光」の構築を目指す。

 ジャパネットホールディングスの高田旭人社長兼CEOは、「大村湾の自然と調和し、『気品と歴史』が溢れるパサージュ琴海は、長崎を訪れる価値をさらに高めてくれる日本有数のゴルフコース。これまで積み上げられてきた素晴らしさを大切に守りながら、グループ一丸となってさらに磨きをかけていく。地元の皆様に愛され続ける場所であり、かつ全国から長崎を訪れるゴルファーにとっても目的地になるような、唯一無二の魅力を創造していく」とコメントしている。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。