test

JR九州ホテルズアンドリゾーツ 花べっぷ大規模改装 新しい滞在スタイルへ

2026年2月27日
関西支社:土橋 孝秀

2026年2月27日(金)配信

竹籠をモチーフとしたラウンジのソファ空間

 JR九州ホテルズアンドリゾーツ(角谷英彦社長、福岡県福岡市)は、運営する大分県別府市の旅館「別府温泉―竹と椿のお宿―花べっぷ」を3月6日にリニューアルオープンする。オールインクルーシブラウンジやアメニティバーの新設、食事処の改装、全客室のベッド化など実施。新しいコンセプトに「お客さまペースでお好きなよう に過ごす」を掲げ、満足度向上をはかる。

 2階に新設するオールインクルーシブラウンジ「一福」は、アルコールを含む各種ドリンクやスナックを自由に楽しめるほか、複数人で囲めるテーブル席や大きな竹籠をモチーフにしたソファ空間などを設ける。

 1階ロビーに新設するアメニティバー「しつらえ処 一楽」には、女性向けアメニティや貸出枕、地元ならではのドリンク、個包装スイーツなどを取りそろえる。

 食事処「料理茶屋胡蝶」は1階へ移設し、竹籠意匠による半個室風の設えに刷新。周囲を気にせず食事を楽しめる空間とする。夕食は地元大分県産の食材を活用した会席料理で、メニュー構成を3種類に拡充。朝食は小釜炊きご飯とブランド卵「うちのたまご」による卵かけご飯に加え、8種類から選べる味噌玉を用意し、好みに応じて味噌汁が楽しめるという。

 客室は畳敷きの和モダン空間を維持しつつ全室をベッドタイプへ変更。高齢者やファミリー層も利用しやすい仕様とし、快適性を高める。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。